オーディオ趣味の世界に研究心を

イベント情報

  • 2017年のオフ会(中野ゼロにて実施予定;この下に記載)
  • 2016年のオフ会(八王子市生涯学習センターにて実施)
  • 2015年のオフ会(中野ゼロにて実施)
  • 2014年のオフ会(中野ゼロにて実施)
  • 2013年のオフ会(中野ゼロにて実施)
  • 2012年のオフ会(すみだ産業会館にて実施)
  • 2011年のオフ会(中野ゼロにて実施)
  • 2010年のオフ会(アカデミー湯島にて)
  • 2017年第9, 10回公開オフ会実施要項

    日時 2017年09月23日(土)   開場10:00〜
       2017年10月09日(月・祝) 開場10:00〜
    発表開始は10時頃になります。
    場所  中野ゼロ 視聴覚ホール室 発表申込締切
    9月23日発表分:前日までに発表の意向をお伝えください。
    10月9日発表分:9月30日までにご連絡ください。

    発表の様子などは、過去のレポートをご参考にしてください。
    面倒な縛りはあまりありません。

    特殊な機材が必要になる場合には、早めにご連絡ください。
    駐車場は、使用できませんので、自家用車で来られる方は、近隣の駐車場をご利用ください。

    発表原稿は、レポートのダウンロードをご参照ください。


    想定時間割 9月23日(土)
    発表について
    時間割は特に決めません。
    16時には、撤収完了の予定とします。
    準備は朝9時から開始し、当日の予定を決めます。
    発表に使用する音楽ソフトなどは、著作権法の範囲内でご準備ください。
    一般に販売されている音源であれば、通常は著作権法の範囲内で使用可能です。
    10月9日の内容を決めたいと思いますので、できるだけ懇親会にご参加ください。
    発表の条件
  • 本人が面白いと思っていること。
  • 他の人にも参考になりそうなこと。
  • 会員資格は必要ありません。
    会員の登録はメーリングリストに登録する形というだけで、本人確認も行っていません。
    音を鳴らす必要もありません。語りだけでも可です。その場合は、熱い思いを語ってください。
    ただし、事前に発表内容を提出が必要です。
    持ち時間は、発表する人数によりますが、通常は20〜30分ほどあります。
    発表の申込は、メーリングリストか、 お問合せフォーム からご連絡ください。
    お待ちしています。


    2015年第6,7回公開オフ会実施要項

    2015年09月21日(月/祝)
    2015年09月27日(日)
    東京 中野の 中野ゼロ視聴覚ホールにて実施する発表会の要項を下記の通りとします。
    日程 09月27日(日)
    9:00  集合(発表者およびスタッフ)
    10:30 一般開場
    13:00-14:00 昼休憩 16:00 終了
    18:00 打上
    発表者
    発表内容
    以下の通りです。
    発表の条件
  • 本人が面白いと思っていること
  • 他の人にも参考になりそうなこと
  • 会員資格は必要ありません。
    音を鳴らす必要もありません。語りだけでも可。
    発表及び聴講に会員資格は不要です。
    途中入場・退室は自由です。

    公開オフ会終了後、懇親会を行います。

    過去のオフ会の内容は、下記発表会レポートを参照してください。

    2014年第5回公開オフ会実施要項

    2014年09月28日(日)東京 中野の 中野ゼロ視聴覚ホールにて実施する発表会の要項を下記の通りとします。
    当日の進行案内PDF
    日程 09月28日(日)
    9:00  集合(発表者およびスタッフ)
    10:30 一般開場
    13:00-14:00 昼休憩 16:00 終了
    18:00 打上
    発表者
    発表内容
    以下の通りです。
    発表の条件
  • 本人が面白いと思っていること
  • 他の人にも参考になりそうなこと
  • 会員資格は必要ありません。
    音を鳴らす必要もありません。語りだけでも可。但し、聴取者に飽きられたら終りです。
    プロジェクタ使用の発表は、午後の部になります。
    時間
    発表者

    進行者
    発表内容
    順番は都合により前後しますのでご了承ください。
    9:00
    発表者及び会員入場、準備
    10:30 中山 反発磁界型薄型スーパーツイーター| 資料
    技術説明の後、相棒のシステムを選択してデモを実施します。
    11:00 石田 対向ダブルバスレフ電流アンプ駆動| 資料
    11:30 加藤 ロート型(逆ホーン)のダクトのスピーカー 表面仕上げは漆喰 | 資料
    12:00 高橋 自然な聴感を得易いスピーカーシステムの提案(マトリックス型)| 資料
    12:30 鈴木 音場型共鳴管システム| 資料
    13:00 休憩 プロジェクタセットアップ
    14:00 西尾 フルメタルバッフル| 資料
    14:30 今井 フルレンジ スピーカーの製作(BSCシステム)| 資料
    15:00 関澤 新陶器スピーカー(プロジェクタ使用)| 資料
    15:30 assi オーディオマニアのためのデジタルフィルタ入門(プロジェクタ使用)| 資料
    16:00 撤収作業
    荷物の搬入については事前にご相談ください。
    オフ会での発表のご希望、ご意見、ご要望は、下記の通り、お寄せください。

  • 会員またはメーリングリスト登録済の方:会員掲示板をご利用ください
  • それ以外の方:左のメニューの『お問合せ』ページからご連絡ください

  • 発表及び聴講に会員資格は不要です。
    途中入場・退室は自由です。

    公開オフ会終了後、懇親会を行います。

    過去のオフ会の内容は、下記発表会レポートを参照してください。

    2013年第4回公開オフ会

    2013年10月13日(日)東京 中野の 中野ゼロ視聴覚ホールにて実施します。
    詳細は、決定次第、このページにて発表いたします。
    オフ会での発表のご希望、ご意見、ご要望は、下記の通り、お寄せください。

  • 会員またはメーリングリスト登録済の方:会員掲示板をご利用ください
  • それ以外の方:左のメニューの『お問合せ』ページからご連絡ください

  • 発表及び聴講に会員資格は不要です。
    途中入場・退室は自由です。

    希望者の発表(10名〜15名程度、人数により割当時間が変わります)とチャリティオークションにしたいと思っています。
    公開オフ会終了後、懇親会を行います。

    過去のオフ会の内容は、下記発表会レポートを参照してください。

    2012年第3回公開オフ会


    2012年10月7日(日)東京 錦糸町駅前の すみだ産業会館第4会議室にて実施しました。 (オフ会の詳細はこちら)。

    会場利用は、9:00-16:30(撤去完了)なので、公開は、概ね10:00-16:00になります。
    10時時点では、準備中ですが、会場まで来られましたら、ご遠慮なくご入場ください。
    参加及び聴講には、会員資格は不要です(入会は歓迎します。ホームページをご参照下さい)。
    途中入場・退室は自由です。

    内容は、希望者の発表(10名〜15名程度、人数により割当時間が変わります)とチャリティオークションにしたいと思っています。 会員各位のご希望に沿っ て詳細を決めてゆきます。

    公開オフ会終了後、懇親会を行います。 撤収後、荷物の発送、レンタカーの返却等に時間を要しますので、同じ総武線沿線の秋葉原あたりで懇親会としたいと思います (多分時間潰しには良いですね?)。

    発表希望の方は、会員掲示板 または メールにてご連絡下さい。 過去のオフ会の内容は、下記を参照してください。
    時間
    発表者

    進行者
    発表内容
    9:00
    発表者及び会員入場、準備
    11:30
    鈴木



    西尾
    開会の挨拶
    アンプのブラインドテストの結果(2012年9月17日実施)  配布資料ドラフト
    Tangband社製13cmフルレンジユニットを使用したMCAP-CR型システム  配布資料

    ツインホーン 配布資料
    12:30
    高橋

    加藤
    効果実感型スピーカのご紹介  配布資料

    同一第一空気室でのシングル、ダブル、トリプルバスレフの音響効果の相違について
    配布資料
    13:30
    中田

    中山
    SSC-Xデモ 配布資料

    ダイナミック型でない電磁駆動の全面駆動の平面タイプのスピーカー 配布資料
    14:30
    石田

    大沢
    コアキシャルスピーカ 配布資料

    多重共鳴管式スピーカー まこちゃんMPR-2 配布資料

    発表者、順番は、仮のものです。当日調整します。
    15:30
    鈴 木
    チャリティーオークション
    (遊休品や自作品を持ち寄り、会場でオークション販売。売上を公共福祉のために寄付します)
    スピーカーシステム数点、スピーカーユニット等何が出るかお楽しみに!
    16:00
    鈴 木
    自由視聴
    リクエストにお答えして、お好きなCDをお聞かせできます。
    CDはご持参ください。
    16:30
    終 了・撤収(若干早まる場合があります)
    来られた方には協賛者から、プレゼントがあります。




    2011年第2回公開オフ会


    2011年9月4日(日)中野区の中野ZERO視聴覚ホールで 実施しました。

    2011年オフ会レポート

    大盛況のまま無事閉会しました。ご来場有難う御座いました。
    チャリティーオークションでは、何と108,600円の被災地向け支援金が集まりました。領収書は別途報告します(寄付活動をご参照ください)。
    また、後日オフ会の様子をアップデートします。

    時 間
    発表者

    進行者
    発 表内容
    9: 00
    発 表者及び会員入場、準備
    10:00
    鈴 木
    多自由度バスレフについて
    デモには、ペットボトルで空気室を構成した標準MCAP-CR型のスピーカーシステムを使用します。3月18日の『タモリ倶楽部』で紹介した作品です(配布資料)。
    10:30
    加 藤
    リングダクトを基礎としたスパイラル長音道システムの効果(配布資料)
    11:00
    今 井
    測定部会
    バスレフ、密閉を比較した測定レポート及びイコライザーによる「良い音特性」等のデモを実施します。
    今回発表のシステムの特性も選択して検証します(配布資料)。
    11:40

    無指向性スピーカーシステム ASURA(2008年Stereo誌コンテスト準グランプリ作品です)
    12:10
    休 憩 情報交換の時間です。
    13:00
    金 子 新方式密閉型スピーカーシステム(配布資料
    13:30
    西 尾 シリコンゴム製球形エンクロージャースピーカーシステム(配布資料
    14:00
    大 沢 多重共鳴管、ポート交換式MCAP-CR(配布資料1配布資料2
    14:30 高橋
    Isobarik形式とFostex型ダブルバスレフエンクロージャを組合せたスピーカーシステム (詳細資料配布資 料
    15:00
    石 田
    小型2ウェイの試作(配布資料
    15:30
    鈴 木
    チャリティーオークション
    (遊休品や自作品を持ち寄り、会場でオークション販売。売上を被災地の復興のために寄付します)
    スピーカーシステム数点、スピーカーユニット等何が出るかお楽しみに!スピーカーシステムは聞いてから入札できます。
    16:00
    鈴 木
    自由視聴
    リクエストにお答えして、お好きなCDをお聞かせできます。
    CDはご持参ください。
    16:30
    終 了・撤収


    エントリーされない方も、会員以外もアイディア等ご連絡ください。
    speaker.ken@gmail.com または、会の掲示板からお願い致し ます。
    エントリー枠はまだありますので、会員以外の方も是非エントリーしてください(このイベントは終了しました)。



    第1回公開オフ会




    2010年第1回オフ会会場下見、音出し等


    2010年9月20日(月)

    オフ会本番(9月23日(木))の下見のため、M-TKさんのご協力で、同じ会場を借りて下見と音出しを実施しました。

    会場は、アカデミー湯島の視聴覚室で約105平米あります。目的は、講演会やバンド演奏等となっています。

    あまり大きな音を出せないと聴いていたので心配していましたが、杞憂でした。

    会場は左の写真のように、十分に広いスペースです。
    天井は、一応音響に配慮して斜め加工が施されています。

    壁や扉には防音加工が施されているらしく、一般家庭ではあり得ない程度の大音響で鳴らしても、扉の外にはあまり聞こえません。

    また、会場が広いので、後ろに移動してゆくと思ったよりも音が小さく聞こえます。

    とは云っても、一番後ろの席でも十分な音量で聞こえます。

    本番で鳴らす作品の殆どは小型のスピーカーユニットを使った作品なので、限界まで鳴らしましたが、周囲に迷惑になる程の音圧は無理でした。
    左の写真は、M-TKさんの設計製作による紙管を使用したTwin -Towerです。

    この作品は、8cmユニットを使ったものですが、見かけによらず、大音量の再生が可能です。しかも、紙という素材をエンクロージャに使用しているため、箱 の音が耳に付きません。

    MCAP-CR形式のエンクロージャなので、低域のレベルも十分でした。

    癖の無い音は、自然の音が好きな方には好適と思います。円柱の形状のため、音場感は抜群です。この他にもM-TKさんの工夫が随所にありますが、それは本 会のときに本人に解説して頂きましょう。
    QNDR型の特徴をアリーナでのライブ録音で確認しました。独特な 音場には、少々ビックリです。しかも、8cmユニットとは云え、片側4本を使用しているので、耐入力が大きく、一般家庭ではあり得ない大音量再生が可能で した。

    これを、M-TKさんのTwin-Hornで聴くと、通常の高忠実度再生音になりました。

    Twin-Hornは、Fostexの6.5cmユニットを使っていますが、大きな音での再生が可能で、しかも十分な低音感があります。これには、研究会 会長の鈴木も驚きました。

    23日の本会には、この作品は展示されませんがTwin-Towerのほうはご本人のプレゼンテーションがあります。
     会場の席は、60人分があります。この他に、発表者と、ピアノに付属の椅子があるので、62人は大丈夫でしょう。初のオフ会に向けて、準備が整いまし た。お楽しみにしてください。
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